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●本当の幸せは「今、生きている」ということ
 ▼「命を見つめて」(全文) 田隈中2年 猿渡瞳さん
(2005/01/12) 西日本新聞朝刊掲載

 みなさん、みなさんは本当の幸せって何だと思いますか。実は、幸せが私たちの一番身近にあることを病気になったおかげで知ることができました。それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく「今、生きている」ということなんです。

 私は小学六年生の時に骨肉腫という骨のガンが発見され、約一年半に及ぶ闘病生活を送りました。この時医者に、病気に負ければ命がないと言われ、右足も太ももから切断しなければならないと厳しい宣告を受けました。初めは、とてもショックでしたが、必ず勝ってみせると決意し希望だけを胸に真っ向から病気と闘ってきました。その結果、病気に打ち勝ち右足も手術はしましたが残すことができたのです。

 しかし、この闘病生活の間に一緒に病気と闘ってきた十五人の大切な仲間が次から次に亡くなっていきました。小さな赤ちゃんから、おじちゃんおばちゃんまで年齢も病気もさまざまです。厳しい治療とあらゆる検査の連続で心も体もボロボロになりながら、私たちは生き続けるために必死に闘ってきました。

 しかし、あまりにも現実は厳しく、みんな一瞬にして亡くなっていかれ、生き続けることがこれほど困難で、これほど偉大なものかということを思い知らされました。みんないつの日か、元気になっている自分を思い描きながら、どんなに苦しくても目標に向かって明るく元気にがんばっていました。

 それなのに生き続けることができなくて、どれほど悔しかったことでしょう。私がはっきり感じたのは、病気と闘っている人たちが誰よりも一番輝いていたということです。そして健康な体で学校に通ったり、家族や友達とあたり前のように毎日を過ごせるということが、どれほど幸せなことかということです。

 たとえ、どんなに困難な壁にぶつかって悩んだり、苦しんだりしたとしても命さえあれば必ず前に進んで行けるんです。生きたくても生きられなかったたくさんの仲間が命をかけて教えてくれた大切なメッセージを、世界中の人々に伝えていくことが私の使命だと思っています。

 今の世の中、人と人が殺し合う戦争や、平気で人の命を奪う事件、そしていじめを苦にした自殺など、悲しいニュースを見る度に怒りの気持ちでいっぱいになります。一体どれだけの人がそれらのニュースに対して真剣に向き合っているのでしょうか。

 私の大好きな詩人の言葉の中に「今の社会のほとんどの問題で悪に対して『自分には関係ない』と言う人が多くなっている。自分の身にふりかからない限り見て見ぬふりをする。それが実は、悪を応援することになる。私には関係ないというのは楽かもしれないが、一番人間をダメにさせていく。自分の人間らしさが削られどんどん消えていってしまう。それを自覚しないと悪を平気で許す無気力な人間になってしまう」と書いてありました。

 本当にその通りだと思います。どんなに小さな悪に対しても、決して許してはいけないのです。そこから悪がエスカレートしていくのです。今の現実がそれです。命を軽く考えている人たちに、病気と闘っている人たちの姿を見てもらいたいです。そしてどれだけ命が尊いかということを知ってもらいたいです。

 みなさん、私たち人間はいつどうなるかなんて誰にも分からないんです。だからこそ、一日一日がとても大切なんです。病気になったおかげで生きていく上で一番大切なことを知ることができました。今では心から病気に感謝しています。私は自分の使命を果たすため、亡くなったみんなの分まで精いっぱい生きていきます。みなさんも、今生きていることに感謝して悔いのない人生を送ってください。

闘病中の作文に反響 猿渡さんしのぶ 「命の歌」響かす 交流のデュオ大牟田で公演
2005/01/16) 西日本新聞朝刊掲載

 がんのため昨年九月に十三歳で死去する前に書いた作文「命を見つめて」が反響を広げている福岡県大牟田市の猿渡瞳さんをしのぶコンサートが十六日、瞳さんの通っていた同市の田隈中学校で開かれた。交流のあったアマチュア男性デュオが、彼女のために作ったオリジナルソング「君がくれた命の歌」を初めて披露した。
 福祉施設職員の嘉富徹さん(33)=同市歴木=と会社員藤吉裕人さん(28)=同。以前から瞳さんと知り合いだった嘉富さんは闘病中の瞳さんに歌を贈るなどしており、藤吉さんと昨年五月に「REAL’N TRUEZ(リアルン トゥルーズ)」を結成してからも、激励のミニコンサートを開くなどしていた。瞳さんの希望を捨てない姿を知る二人は、その死後、「彼女の生き方を通して学んだ勇気や希望を込めて歌を作ろう」と曲づくりにとりかかり年明けに完成した。

 二人は級友ら約百二十人を前に、瞳さんが闘病中に毎日聴いていたという自作曲「祈りが勇気に変わるとき」など三曲を演奏。「君がくれた命の歌」では「君がくれた命の歌を誰かの夢にとどけるよ/力強く生きてゆくこと/戦うこと/すべてを」と歌った。

 遺影を胸に聞き入った母直美さん(36)は「歌を聴いて、瞳の生命の躍動を感じた。この歌は瞳そのもの」と話し、同級生の山田愛美さん(14)は「瞳ちゃんが一緒にいるようだった。私も精いっぱい生きて頑張りたい」と涙をぬぐった。

【写真】猿渡瞳さんの遺影とともに歌に聞き入る級友や保護者ら =16日午後、福岡県大牟田市の田隈中学校

命さえあれば前に進んで行ける 月のはじめに考える
 西日本新聞 050201 社説

 「本当の幸せって何だと思いますか」。福岡県大牟田市田隈中二年の猿渡瞳さんは、私たちにこう問いかけています。瞳さんは言います。
 「それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく『今、生きている』ということなんです」と。

 この言葉は、瞳さんがつづった作文「命をみつめて」に記されています。作文は、全国作文コンテストの優秀賞に選ばれたのですが、残念ながら瞳さんはそのことを知りません。昨年九月十六日、わずか十三歳の若さでこの世を去ったのですから。

 大牟田市の自宅の一室の壁には、瞳さんの写真がびっしりと飾られていました。「笑顔しか思い出せないのです」と、母親の直美さん(36)が語るように、教室にいるときも、車いすに乗っているときも、瞳さんの顔ははちきれんばかりの笑顔であふれています。

 しかし、その笑顔の影で、冷静に死を見つめ、生きることに希望を見いだし、最期まであきらめず、ひたむきに生き続けた、瞳さんの別の顔があったのです。

       生きるための告知

 マラソンなどのスポーツが大好きだった瞳さんが突然ひざの痛みを訴えたのは、二〇〇二年十二月でした。

 病名は「右大たい骨骨肉腫」。がんはすでに肺にまで転移し、医師から「半年の命」と宣告されたのです。

 がん告知は、時として残酷ともいえるでしょう。特に、幼い子どもにとっては「ショックが強すぎる」と、告知をためらう家族も少なくありません。

 「骨折」と偽って入院させている瞳さんに、がんにおかされ、大たい部から切断すると知らせることは、直美さんにとってもつらいことでした。

 しかし、「いつまでも骨折とうそをついていては、厳しい治療を受けるがんと真っ向から闘うことはできない」と、告知に踏み切ったのです。

 がん告知を受けた瞳さんは、大粒の涙を流し、うなずきました。そして、「教えてくれてありがとう。でももっと早く言ってほしかった。その分早く(病と)闘うことができたもの」と悔やんだそうです。

 瞳さんは「死」の危機に三度直面しています。そのたびに医師に病状を尋ね、自ら治療方針を決めています。

 一度目は、右足を切断する手術の三十分前でした。「私にとって右足は生きる希望。だから0・01%の可能性しかなくても生きる希望にかけたい」と訴え、手術を断ったのです。

 肺の病巣を切る手術の前日、医師の説明を受けたものの「もう一度検査をしてほしい」と直談判しています。医師は「検査は一カ月前に済ませた。K要ない」と拒んだといいます。

 しかし、瞳さんは食い下がります。「闘うのは私です。私が納得できないままで手術は受けたくない」。再検査が功を奏し、手術は体に負担の少ない内視鏡手術へと変更になったのです。

 瞳さんはいかなる境遇にあろうと、自分の生き方を見失うことなく、生きることに希望を持ち続けたのです。

 いくら生きることが「希望」とはいえ、抗がん剤の投与、連続の検査に「心も体もボロボロ」になり、がんと闘っていた仲間たちが「一瞬にして亡くなって」いく現実を目の当たりにします。それ故に「生き続けることがこれほど困難で、これほど偉大なもの」だと痛感するのです。

 過酷な闘病生活を経験したからこそ、誰よりも強く「人と人が殺し合う戦争や、平気で人の命を奪う事件」が起こる社会を嘆いたのです。

       限られた命みつめ

 作文の手直しは、弁論大会当日の明け方まで行われました。体が衰弱することを恐れた直美さんは、何度も「寝なさい」と促したそうです。しかし、瞳さんはかたくなに「これだけは挑戦したい」と言い張ったそうです。

 息絶える二カ月前に書いたとは思えないほど、作文は「生」への気迫に満ちあふれています。

 生きたくても生きることができなかった多くのがん患者さんたちが、命をかけて教えてくれた「大切なメッセージ」があるというのです。

 「命さえあれば必ず前に進んで行ける」。このメッセージを、世界中の人々に伝えることが「自分の使命」と宣言し、作文の最後をこう締めくくっています。「亡くなったみんなの分まで精いっぱい生きていきます。みなさんも、今生きていることに感謝して悔いのない人生を送ってください」と。

 限られた命を見つめ、最期の一日まであきらめずに生き抜いた瞳さんの生き方は多くの人に感銘を与えています。同級生の立野渚さん(14)は「よーら(なんとなく)生きとった」ことを反省しています。坂口翔子さん(14)は「勇気をもらった」そうです。全国各地の学校から「作文を命の教育の教材にしたい」との声が届いています。

 医学がどんなに進歩しても、死は永遠に回避できないことを私たちは知っています。瞳さんも同じ心境だったに違いありません。闘病生活での口癖は「骨はがんにおかされても、心まではおかされないよ」だったそうです。

 瞳さんが最期まで言い続けた「命の尊さ」は、私たち一人ひとりの心に深く刻まれていくと信じています。
どんなに辛くても、朝はくるんですね     by 飛架里
BLOG 本当の幸せって何? その4

 今、私は語ってみます。このことは私自身「人」につげようとなかなか思いませんでした。ノートにも書こうか書かないか迷いました。けれど、今、「本当の幸せって何?」の、今のDO IT !で書いてみます。私のことを語ってみます。

 私は3歳の時、「急性骨髄白血病」、「白血病」という菜の病気にかかりました。けれど私は、今、元気にしています。そう、元気になったんです。データーで歴に見るデーターを作ったそうです。身長も伸び、髪も生え、運動もでき、(部活も6年間つづけられ)生活ができるようになったんです。私の好きな料理、バスケもできるんです。
 そう、私の(私と共に)闘病生活を送った人びとは幼いときに亡くなりました。今も覚えています。私はたくさんの愛情と薬と科学(技術)で助かったんです。私の生きたい!という気持ちと共に!
 お母さんに感謝。お父さんに感謝。兄ちゃん、妹ちゃんに感謝。お医者さん、看護婦さんに感謝。友に感謝。
 私はこの世に生かされたんです。亡くなった友の変わりに・・・。今も、一緒に病院にいた友とは続いてます。朝起きること・笑うこと(友達と)・家族、先生に何か言われ、ムカッ(悲しい)とくること、など全てが全てがたくさんの人のおかげで・・・その今はすごいことなんです。「今生きていることということ・・・、」この瞳さんの考えと同じだけど、コレ!なんです。本当に思うんです。この「今」があること。けど、このことはわかりにくく、私も今は思っているけど、すぐ忘れる《かなぁ》。
 「今を大切にすること」、これが私の幸せだと思います。
 悩んで、悩んで、どうしようもないことも、悩めることがステキなんです。

 私は、今、生きています。幼い頃の病気に勝ち、こんなに普通に生活できる私は、まれにない、すごいことなんだ(病気とで)と医者も親も(家族)言ってくれる。
 幸せ???それは「今、生きれること」。
 どんなに辛くても、朝はくるんですね。

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私は小さい頃手術受けたことがある     by 耶亜真

 猿渡瞳さんのコラムを読んで、この人はスゴイって思った。読んでて、そうだなって思った。読んでて涙が目からこぼれそうになった。『生きていける』ことがあたりまえすぎて、そのありがたさに気づかない。余命〜年えいわれたら、やっぱ、人生観とか性格とか変わりそう。
 私は小さい頃手術受けたことがある。心臓病の。0歳の頃のことだから覚えていないけど、生きててよかったって思った。本当に思う。今も病院行ってて、面倒くさいって思う。でも、だから、『生きたくても生きられなかった』『生きようと病気と闘っている』そんな言葉が心にくる。誰もがいつ死ぬかわからない。でも病気とかじゃなくて、事故とかだから、自分の死を身近に感じれない。『生きたくても生きられなかった』『生きようと病気と闘っている』の人びとのためにも、自分らしくってよくわからないけれど、そんな風に生きていきたいって思う。余命〜年っていわれても、“ひきこもり”とかじゃなくて、『生きたくても生きられなかった』『生きようと病気と闘っている』みたいに思えたらいいなって思う。『生きたくても生きられなかった』『生きようと病気と闘っている』っていわれている人もそうじゃない人も。
 『生きたくても生きられなかった』『生きようと病気と闘っている』みたいに思える人にもっといてほしい、生きてほしいって思った。どうして殺人を犯すような人が生きて、瞳さんのような人が生きれないのだろう。殺人犯の人たちとかに瞳さんのコラムを読んでほしいと思う。本当に“命”っていうものをわかっている人たちが増えてほしい。いい人とかは死んで、人の命とを奪う人(しかも反省していない人)が生きてるんだろうってよく思う。今の小学生はゲームのしすぎとかで、『人は死んでも生き返る』って思ってる。その事実を知って「バカだな」っても思うけど、それと同時に「こわい」っても思った。本当に学力低下だって思う。しかも一番大事なことがわかってない。何よりも“生命”が大切なのに・・・。命は一度失ったらもどらないなんて、別に習わなくてもわかるはずのことなはずなのに、って思う。お母さんは、「今はおばあちゃんとかと暮らさないからわかんないのかもね。お葬式とかに出たりしないんだろうね」っていっていた。あーあ、そうなんだろうなって思った。私もそうやって(葬式とか)知ったかもしれない。よくわからんけどね・・・。小さい頃お葬式に出たことがあるけど、、覚えてるのはこわい、変な感じ(ふんいき)って思った。その時はなんだったのかわからなかった。でもあとでわかった。もう少し大きくなってから。たぶんその時「死」というものがわかったと思う。言葉だけで言われてもきっとわからないと思う。だから、そういう体験してほしい(別に死んでほしいわけじゃなくて)おばあちゃんとか知り合いのお葬式には出てほしい。わかってほしい。本当に“命は大事なんだ”っていうのをわかってほしいから。
 誰にも命を奪う権利なんてない。奪わないでほしい。
 誰もが自由に生きれる世界にしたい、なってほしいて、よく思う。

いつもすばらしい笑顔だったんだ     by 紘樹

 この作文を見て衝撃を受けました。こんな紙切れがこんなに迫力があり、こんなに気持ちがこもっているものとは思いませんでした。
 これを読んでいるとき何度も鳥肌が立ちました。それだけの迫力があったからです。2回も読んでしまいました。こんなに心を動かされたのは初めてでした。 
 病気と一生懸命たたかていた瞳さんは本当に素晴らしい人だと思います。テレビでこんなことがあっていました。「生きている間で、笑っている時間はみんな同じだけある」と・・・。だから瞳さんは13歳という命だったけど、いつもすばらしい笑顔だったんだ、と思います。

「命さえあれば、必ず、前に進んでいけるはず」    by 未那絵

 このまだ中学2年の女の子の作文にとても考えさせられました。
 私たち健康な人たちにとって「幸せ」とはお金や地位や名誉を考えると思います。自分たちが、今、健康だから、病気になって命の危険が迫るなんて考えもしないからです。私たちが普段友達や家族や彼氏と元気にすごすことも命の危険がある人たちから見たらどんなに幸せなことか考えもしませんでした。なぜ、自らの命を絶つ人はたくさんいるのに、病気でも「負けずに生き続けたい」と思う人たちが重い病気にならなければならないか、とても悲しくなります。
 けど、瞳さんも自分が病気になったからこそ命は尊いものだと身をもって知ったんだと思います。
 「たとえどんなに困難な壁にぶっつかって悩んだり、苦しんだりしたとしても、命さえあれば、必ず、前に進んでいけるはず」。この言葉が、私はとても心に残っています。本当にそうだと思います。インターネット自殺など、命を粗末にする人たちがたくさんいます。その人達は人生の困難な壁にぶっつかったりしたのかもしれませんが、困難であれば困難なほど、あとから来る幸せはより大きなものに感じられるはずです。
 だから、簡単に命を捨てるなんてことしないで、もう少しでもいいからがんばって、生きる幸せを見つけてほしいです。

“きちんと前を見て進もう”    湖那美

 僕は何度も死にたいって思うことがある。“つらい”ってだけでそう思ってしまう。
 でも僕は大好きな人に何度も救ってもらっている。その人とは先月はじめて会った。その人はいつも笑顔で僕を救ってくれる。その人の歌声は僕をいつも励ましてくれる。その人のおかげで“きちんと前を見て進もう”と思わされている。
 “死”なんて簡単に口にしちゃいけない。言葉は言霊が宿っている。口にしたことは本当になってしまうから。
 命があれば何でも体験する。つらいことも、楽しいことも。ーーーそれが生きてるっていう証。きちんと感情が生きてるっていう証。
 命大切にしよう。今つらいことがあったって、きっと未来、いいことがある。だから、自分の命を奪ったりするのは絶対やめよう・・・。 
 僕は絶対にしない。何があっても、命を大切にする。

先輩に教えてもらったこと (田隈中元1の5)
BLOG 本当の幸せって何? その4 へのコメント

 先輩に教えてもらったこと (田隈中元1の5)    2005-03-29 16:23:30

 私は、瞳先輩から命の大切をおしえてもらいました。命を懸けて


 瞳さんのお友達へ (青柳仁)    2005-05-09 21:59:26

 田隈中の元生徒さん、こんばんは。
 仁のHP訪問してくださってありがとうございます。gほうもンに気づかずに失礼なことをしてしまいました。お許しくださいね。
 仁は瞳さんのこと全然知らないまんま新聞記事だけの知識で、瞳さんのことを思い、生徒達に出会わせたくて、またたくさんの人たちに知ってほしくって、このBLOGやHPに紹介しています。
 「瞳さんに教えてもらった命の大切さ」を心に幸せな人生を創造してくださいね。

 また訪問してください。うれしくなります。
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