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| 天からの声 by 木乃実 | |||||||||||||||||
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上野の東京国立博物館でやっている「唐招提寺展 国宝鑑真和上像と盧舎那仏」に行った。 今世紀最後のお目見え、という宣伝文句に惹かれて。 「盧舎那仏の前にたったら、『すみません!!』って謝りたくなった」。この間、見に行って来た友だちは、そう言っていた。強烈なインパクトだ。盧舎那仏、夢の中にまで出てきたらしい。 行ってみると、ものすごく混んでいた。それで、人ごみに押され、もまれながらも、ぼーっと、盧舎那仏の前に立っていた。すると、ぐわーん、となんだか、あったかい細かい泡のようなものが足元から湧き出て、頭の上まで上っていった。身体が、細かく震えるような気がした。 そのとき、声が聞こえた。 「無に没せよ」 厳かな声だった。 こんな風に、自分の言葉じゃないものが、突然、入ってくることはよくある。物書きの仕事をしているから、ぽん!とやってきた「ひらめきの言葉」が小説の書き出しになったり、エッセイの書き出しになったりする。そういう、「ひらめきの言葉」はノートにたくさん書きつけてあって、書き始めると止まらなくなることがよくある。 だから、不思議には思わなかった。 言葉は続いた。 「無に没せよ。一切は無。彼は雲。汝も雲。 雲が雲にしがみついて、なんになる。雲をつかんで放さないことなどできはしない。 汝も雲。それならば、人生とは何か? 人生とは、汝の雲の中で楽しむこと。無に没すること。 無は夢。おのれの中に没し、見るものすべてを輝かせよ」 ものすごくパワフルな言葉だ。ノートにメモを取った。 それから、梵天立像の前に立った。 ぼーっと顔を見ていると、こんな言葉がやってきた。 「よく来たね。つらい思いをして、手放して、よく来た。 汝は天高く翔るもの。天高く飛ぶもの。 とどまってはならない。ここで、とどまってはならない。 流れよ、流れよ、流れていけ。 一切のものにしがみつかず、一切をあとに残さず、流れていけ」 やさしい声だった。 そして、帝釈天立像の前に立つ。 すると、こんな声が聞こえた。 「かすかな音を聞け。目を閉じ、耳を澄ませよ。 超えてゆけ、超えてゆけ、とどまるな、とどまるな」 静かできびしい声だった。 メモを取り終わると、しばらくぼんやりしていた。それから、深く息を吐いた。 どこから聞こえてきたのだろう。あの声。私の心の声?インスピレーション?ひらめき?天の声? わからない。わからないけれど、とても気持ちのいい時間だった。 垂直にまっすぐに、深く、深く、時間軸を下りていくような、とても特別な時間だった。 050304 12:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | この記事を引用 | エッセイ・自分 . |
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「やっとここまで来たね」・・・セドナの旅を想った時、もう木乃実さんの心にはマスターが棲みついたのでしょうか・・・。あるいはもう木乃実さんがマスターになっていたのでしょうか・・・。おそらく後の方なんでしょうね。セドナの旅は木乃実さんがマスターになる旅だったんですね。そして、マスターはほほえむのでしょう、愛はビューティフルだ。愛は今や光となった。『光と踊る』すばらしいですね。鼓動のように、息吹のように、いのちが踊っているのを感じます。光が雲にとけ込んで、雲が心に入り込んで、共振するハーモニー。彼は光となり、光は木乃実さんになり、木乃実さんは周りに光をふりそそぐ。からださんに光をふりそそぐ。「感謝しなさい。あなたは感謝が足りない」セドナの旅のはじめに言葉があった。そして今からださんに感謝する。もう光と踊るだけ。光の中へ。そして光の中から。心が躍る。言葉が踊る。命が踊る。光となった彼はエネルギーとして木乃実さんに戻ってきたのでしょうね。あの星の王子様も光となって愛するバラさんのいる星に戻ったのでした。自分の星に戻った星の王子様がバラさんとどんな愛の生活を送っているのか誰も語ってくれませんけれど、光と踊る木乃実さんが「宇宙が私に与えてくれる人を、両手を広げて受け止めて。こんどは、愛を壊してしまわないように、そっと抱きしめたいです」と願い、そんな愛を語ってくれることをワクワクしながら待っています。 投稿者 青柳仁 (http://rojin77.web.infoseek.co.jp/sozo3/itico...) - 3月4日 0:18 |
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<垂直にまっすぐに、深く、深く、時間軸を下りていくような、とても特別な時間だった>・・・この言葉を懐かしく感じます。ずっとずっと昔、愚仁も「垂直異空間飛翔」という言葉を使って、深く深く降りていって、異次元の世界を、ひょっとすると天外伺朗さんの言う「あの世」を体験してみたいと思っていたことがありました。そんな体験の場を創りだすことができないま、この言葉を忘れ去っていました。 なにかしら、蘇るものがあるような不思議な気分・・・ すみません、ちょっと書き込みすぎています。さまざまのこと思い出すさくらかな・・・じゃないけれど、追憶してしまいました・・・ 投稿者 青柳仁 - 3月4日 17:07 . |
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仁さん いつもいつも、すてきな言葉のシャワー、ありがとうございます。 本当にうれしいです。 >愛は今や光となった。『光と踊る』すばらしいですね。鼓動のように、息吹のように、いのちが踊っている そんなふうに言っていただけると、本当に嬉しいです。 >光と踊る木乃実さんが「宇宙が私に与えてくれる人を、両手を広げて受け止めて。こんどは、愛を壊してしまわないように、そっと抱きしめたいです」と願い、そんな愛を語ってくれることをワクワクしながら待っています。 はい。待っててください。きっとすばらしい愛を語ります! 投稿者 konomi - 3月4日 12:44 . |
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| 光と踊ろうハーモニーランド | |||||||||||||||||
「光と踊る」木乃実さんが湧出して、光として生きる木乃実さんがいて、そして新しい木乃実さんを迎える光の先輩さんたちが言葉となって踊る。もう先輩さんたちの言葉か木乃実さんの言葉か区別がつかないほどに木乃実さんは光さんたちの世界になじんでいた。どうしてこんな奇跡が起きるんだろう・・・。セドナの旅で木乃実さんはもうすっかり新しい人になっていたんですね。「手放しなさい」の声に従った木乃実さんは手放すことによって命を獲得したのですね。天の声はいのちの声。廬舎那仏の前で「足元」から光が、あるいは何か大きなものが、木乃実さんに入り込んだ。そんな現場に愚仁は立ち会ったことがありませんけれど、はじめてその現場をイメージできるような気がしています。一つひとつの光の先輩さんたちがエールを送ってくれる。エールは光となって未来を照らす。 「流れよ、流れよ、流れよ」、そして「超えよ、超えよ、超えよ」・・・この天の声はさまざまな音となって踊り続けるのだろう。あの親しいマントラの響きを想起します。ガテガテパラガテパラサンガテボディスバハ。行こうよ、行こうよ、みんなで行こうよ、愛の世界へ。行こうよ、行こうよ、みんなで行こうよ、木乃実さんのワンダーランドへ。 木乃実さんのワンダーランドからの光の舞い、言葉の光、そしてハーモニー、自らを光として生きる人びとのコスモスを夢見ることができます。 「無は夢」・・・「見るものすべてを輝かせよ」・・・無からの創造は、夢からの創造。夢は実現するものだから、木乃実さんの愛もまた実現するのですね。 投稿者 青柳仁 (http://www.medianetjapan.com/2/20/meeting/hik...) - 3月4日 16:35 . |
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仁さん ほんと、なんなんでしょうね? >一つひとつの光の先輩さんたちがエールを送ってくれる。エールは光となって未来を照らす。 そういうことなんでしょうか?私は光の先輩さんたちのメッセンジャー。この世にわかりやすく言葉を伝える通訳者になったんでしょうかね? 投稿者 konomi - 3月5日 13:10 |
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| 木乃実さんのマスターへの道 | |||||||||||||||||
| BLOG 「ただ、愛してる」 | |||||||||||||||||
<「真っ白な年、まだ未来は心(ここ)の中。素敵な未来を思い描くと、きっと素敵な未来が足音立てて遊びに来ますよね」って、いいフレーズですね。 アメリカのお医者さんでディーパック・チョプラという人がいるのですが、彼によれば、私たちは太陽と同じようにそれぞれ固有の光の波長を持っていて、心で思い描いていることが波となって現実の世界に波及して、その波長と同じ現実を引き寄せるらしいです> 光の先輩さんたちのメッセージを読みとる力を得た木乃実さんがいて、読みとる力は共振だから、共振の中で波長が同じになっていくんでしょうね。光が波動であるように、愛もまた波動だから、光さんたちの愛は木乃実さんの愛となって生命を得ることになる。命を得た愛は波動としてあらゆるものに分け与えられるでしょう。波動は時に生きるエネルギーとなり、時には道しるべの言葉になり、時には愛のドラマになる。一つぶの滴は流れて、大河になり、大河は雲となって山に戻るんですね。降りては昇り、降りては昇り、多くの光さんたちが、星のように瞬き、太陽のように燃え、銀河のように広がっていきます。 聖マリア病院で診察を待つ間、洞ののマリアさんを見ていました。雪が降りかかります。風に舞う雪さんたちが光さんに変わるような気さえします。変幻自在の舞いを幻想さえするのです。それらはみなマリアさんから解き放たれているような気もしました。マリアさんが佇んでいる洞は雪も届かず暗いのです。その暗さの中から波動が吹き出していて雪と光を舞わせているのでしょうか・・・。<天と地の出てきた神秘の門、あれを開いて、母と遊ぶことができるんだ>そういう思いをもちながら、祥造さんのTAO第10章を読んでいたんです。昨日、<もう先輩さんたちの言葉か木乃実さんの言葉か区別がつかないほどに木乃実さんは光さんたちの世界になじんでいた。どうしてこんな奇跡が起きるんだろう・・・。>と不思議に思っていました。でも、答はすごくシンプルだとわかりました。<われら心と肉体を持つものは、ひとたびタオの道につながれ、体と心は離れないようになる>。素直に戻れば玄の力が湧いてくる。直観で感じたように、セドナの旅が木乃実さんのバリアを解き放ってくれたので、木乃実さんは神秘の門をくぐることができたんでしょうね。玄の又玄。<ひとの玄(おく)にある深い力が、いちばんよく働く>ところに木乃実さんは行くことができたんだ。 <やっとここまで来たね>、セドナの旅で木乃実さんを初めて迎えてくれた天の声です。そして、今、<「よく来たね。つらい思いをして、手放して、よく来た」>と迎えてくれる天の声があります。マスターになるには資格試験があるのかどうか愚仁は知りませんけれど、「よく来たね」はマスターの世界の市民権を獲得した人へのねぎらいの言葉なのではないでしょうか。・・・木乃実さんは、光の先輩さんたちのメッセンジャーなのではなく、光の先輩さんたちの仲間入りをしたひとりの光さんになったのでした。 貫いて我を撃ちたる春の雷 仁 遠くで轟く春雷が鈍く鈍く近づいてきて、足元に舞い始め、そして螺旋状に舞いあがって、脳天を駆け抜けていきました。外に目をやると洞のマリアさんに雪は同じように舞いかかっています。愚仁は木乃実さんというマスターに出会っているように感じました。 数十日前、鈴音さんというTAOな人に出会い、弟子入り志願をして、鈴音さんから弟子入りを認めてもらったばかりです。二人の師を持つなんて不届きで、罰当たりなのでしょうけれど、学びの喜びはかけがえのないものですから、この喜びをあたえてくれる人は老仁にはかけがえのない師なのです。欲張りですけれど、もっともっと、たくさんの師に出会えるようにシンクロニシティの旅を続けたいと思います。シンクロニシティの旅はフローの旅と呼び替えてもいいのかなぁと思っています。 . |
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| 素敵な未来を思い描くと・・・ by 鈴音 | |||||||||||||||||
| 木乃実さんのBBSより | |||||||||||||||||
りんね web 遅くなりました。新年、明けましておめでとうございます☆ 真っ白な年、まだ未来は心(ここ)の中。素敵な未来を思い描くと、きっと素敵な未来が足音立てて遊びに来ますよね☆。(木乃実さんのところに来たら、こんな事を書きたくなってしまいました(^-^)v) 去年は大変お世話になりました! 幸多き年になる事を祈っております☆今年も宜しくお願いします! * 1/5 10:46 [ 10 ] konomi りんねちゃん こちらこそ今年もよろしくお願いします。 「真っ白な年、まだ未来は心(ここ)の中。素敵な未来を思い描くと、きっと素敵な未来が足音立てて遊びに来ますよね」って、いいフレーズですね。 アメリカのお医者さんでディーパック・チョプラという人がいるのですが、彼によれば、私たちは太陽と同じようにそれぞれ固有の光の波長を持っていて、心で思い描いていることが波となって現実の世界に波及して、その波長と同じ現実を引き寄せるらしいです。ってことは、起きてほしい現実を思い描いているとその現実を引き寄せるし、逆に、起きてほしくないことを思い描いているとそれも引き寄せてしまう!ということ。 だから、心配しないことが大切なんですって。不安になって「こうなったら、どうしよう」ということを思い描いていると、本当に起こってしまうかもしれないからね。だから、起きてほしいことをいつも思い描いて、信じて待つ。それが願いを叶える方法だそうです。 今年も、願いを叶えましょう。 私たち、ひとりひとりの願いが叶うこと。それは、みんなのしあわせにもつながってるのだから。 * 1/5 11:26 [ 10 ] . |
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