| 自分一人のコンミューンから 99 |
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| まずは自分一人のコンミューンから・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||
「本当の私がわからない」という李里李さんの内面の声が発信されています。 受信して、語りかけ、呼びかけしてくれる人たちの出現を待っています。李里李さんと同じような内面のつらさ、寂しさ、苦しさを共有できる人はたくさんいることでしょう。発信された声が伝わり、心が交わるようなネットワークづくりを目指してます。受信した人のメッセージいただけるとうれしいです。たくさんの人のメッセージを李里李さんに返せると李里李さんも元気と勇気がもらえるでしょう。李里李さんが元気と勇気をもらえるとその波動が共振して同じ立場や同じ苦しみを持っている人たちへ元気と勇気を与えることになるでしょう。一人の生がみんなの生につながっていく、みんなの生が一人の生につながっていく、そんな生のコンミューンが形成されればいいなぁと願望しています。 まずは自分一人のコンミューンから・・・。 BLOGを始めて、まだ一月あまりなのに大ボラ吹きの仁はまたまた大きな夢を見てしまいました。『運命の法則』なんて言葉にはまりこんでいくのでしょうか・・・。読むことさえ怠って、夢想に走るのが愚仁の習性なのですが、元旦や夢は未来を食い潰す、そんな勢いさえ持って、<一人からのコンミューン>を創出したくなりました。 で、このBLOG自己創造の旅を<一人のコンミューンから>の発信基地にしたいと思います。子ども達の、青年達の内面の声、つながる力、共有、共鳴、共振、夢見る力、さまざまな心が往来できる解放広場にしていきたいと思います。 あなたのコンミューンを伝えていただけると嬉しいです。 自立・連帯・共生のコンミューンが2005年の仁の抱負になりました。 | 2005-01-16 10:55:19 | 問題提起 | コメント : 0 | トラックバック : 0 | |
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| 人の集まる解放広場に!! | ||||||||||||||||||||||||||||||
<言葉は生きる力>、言葉は生きる道しるべ。 青年期は疾風怒濤の時代です。何もかもが新しく、そして責任持たされる、そんな世界へ入っていく準備をしなければなりません。ことなからおとなへの飛躍が待っている。意志しないと飛躍はできません。意志しても、何をどう意志していいかわからない。学校も親もそれを教えてくれない。友達も自分を語ってはくれない。モデルがほしい。標本がほしい。マニュアルがほしい・・・。今じゃ、その「欲しい」という欲求さえ見失われているようです。 不安、悩み、苦しみ、寂しさ、つらさ、心のあるがまんまを出し合える場を、一つの心を共有、共鳴する人のつながりを、自分を語り相互に学び合い、支え合う関係を創りだしていきましょう。自分を支えてくれた言葉、自分を勇気づけてくれた言葉、さまざまな出会いがさまざまな言葉を通して生きる力を与えてくれるのです。 その出会いと体験と言葉を交流・交心する解放広場づくりをこの掲示板でめざしましたが、怠仁のせいで、訪問客もなく、知られない広場のまま1年が過ぎてしまいました。 せっかくつくった広場だから、もう一度、人の集まる解放広場に創り変えていこうと思います。2005年は宣言実行。 ★ 言葉は生きる力BBS ★ 自分一人からのコンミューンにつながって・・・ 掲示板、ホームページ、BLOGそして授業を連動させて、仁一人のコンミューンをまずは創り上げ、一人でも二人でも、共鳴・共有できる人と出会い、サポートしあいながら、コンミューンを心に樹立するスタンスと内実を創りだしていくつもりです。新生2歳仁の夢宣言です。 仁は思想家じゃありませんからコンミューンの論理と思想を形成したり、体系化することはできません。けれど、言葉と論理と思想によってコンミューンをイメージできるものに育てていかなければなりません。怠仁、夢想仁、縄文仁を返上して、誠実仁に大変貌することもできませんので、信用・信頼を獲得することは絶望的なことには違いありませんが、あわてず、あせらず、あきらめず、鈍牛の歩みでコンミューンを創りだしていきます。はじめはカオスのコンミューンで、体系を持ちませんので、先人達の言葉と思想を模倣しながら生の在りようとしての自分流のごくごく個人的なコンミューンを創りだしていきたいと思っています。名付けて<自分一人のコンミューン>です。 一口で言い換えれば、何のことはない、個人として、主体的に、自立しましょう、という呼びかけに過ぎません。 一人ひとりが、それぞれに自立する。自立は孤立ではない。連帯しあう自立です。共生できる自立です。自立・連帯・共生。 あなたの自立が知りたい。教えてください。 私の自立を知ってほしい。聞いてください。 学び合い、補完しあい、共存して、連合して、21世紀を平和の世紀として創造しましょう。 地球を水の惑星のまんまで22世紀の子ども達に継承しましょう。 | 2005-01-19 22:41:32 | 問題提起 | コメント : 0 | トラックバック : 1 | |
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| 憲法改正をしない人を私は選びたい by 予香音 | ||||||||||||||||||||||||||||||
≪最近は選挙に行かない人がとっても増えている。特に若者が行っていない。私から見れば、どうして行かないのかなと思う。テレビとかではよく「めんどうくさいから」と言っている。選挙権を持っている人はきちんと選挙に行ってほしいと思う。今は不在投票とかがきちんとあるから、ちゃんとしてほしいと思う。でも、やっぱり行かないのはその人達が無知だからだと思う。ちゃんと社会の情勢を知って、きちんと考えてほしいと思う。 私が20歳になったら、毎回きちんと投票に行って、私たちのためになるきちんとした憲法になるようにしてほしいと思う。憲法改正をしない人を私は選びたいと思う。≫ こうして、一人ひとりが、自分の考えで、主体的に心に平和の砦を築いていってるんです。 この一人ひとりの平和の砦をつなぎ、連帯させ、大きな輪にしていく営みを<自分一人からのコンミューン>として呼びかけていきたいと願っています。 | 2005-01-28 09:28:20 | 好奇心全開!!時事問題を語ろう |
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| 93MRさんのBLOGへお礼の返事 | ||||||||||||||||||||||||||||||
コンミューンはハーモニー 願いを持って、訪れると、ここに<想うことで、可能性は広がる。何を望む。何を願う>という言葉が待っていてくれる。<念ずれば花開く>そんな世界が待っている。この詩(『念ずれば・・・』)も夢紗嵯さんに見せてあげます。これもシンクロニシティの一致でしょうから・・・。 老仁のHAPPYのわけをすこしきいてください。夢のような話ですけれど、こんな至福の時空を体感しているのです。 老仁が生徒の一人夢紗嵯さんの「どうしたら強くなれる?」の求めに応えて、一人よりも他の人の、多くの人の体験談が力になるという考えで、BLOGサーフィンで出会った鈴音さんにサポートをお願いしました(『鈴音が考えた強くなる方法』)。そして鈴音さんとのつながりを通して93MRさんが鈴音さんと無紗嵯さんにメッセージを送ってくれました(『許すこと、許されること、これすなわちLOVE<愛>です』)。三つの固有の心が交心し、交響し、それぞれの体験という時空を少しずつ開示しながら、愛の在りようや人の在りようの織りなす時空を紡ぎ出してくれています。三つの心の織物というもうひとつの心が誕生していくのを感じます。そのもう一つの心が誕生していく生成過程が発信する音楽さえ聞こえてくるような気がします。三つの心のシンフォニーと呼んでもいいような温かくて、心地よい共振感覚に浸されています。この共振感覚あるいは体感がとてもHAPPYなんです。実に懐かしい情緒の中を流れているようです。この安堵の懐かしさは胎内回帰願望の所産なのかもしれませんが、とてもHAPPYです。そして、胎内から出て、新しい世界創造を夢見ることのできる誕生前の不安と恍惚さえ追体験できるようなHAPPYさです。 これは愚仁の小さな世界の小さな直観ですけれど、大きな世界の大きな体系化された世界にも通じるものだと思います。大きい世界は大きい世界であっていい。愚仁は怠学で無知だからそんな大きい世界を知ることさえ難しい。小さい仁は小さい仁で、小さいコンミューンの住人として、小さいコンミューンでもつながり合える人たちとつながって、コンミューン連合を創りだしていきたいと夢を見ました。93MRさんたちはもう遙か先を歩いておられるので、お城からついて行かせてもらっていますけれど、今度93MRさんがこの愚仁の小さな世界に降りてきてくださって、無紗嵯さんの心に寄り添って心のエネルギー分けてくださって本当にありがとうございます。これからも時々この小さな世界にも降りてきて、体験談やメッセージ発信してくださいね。大きくも小さくもなれる自在な「TAOな人」に出会えた幸運を享受できる愚仁はHAPPYです。 今度は受験中の鈴音さんに、サポートを無理強いしてお願いして時間を奪って、「無駄の効用」なんてTAO語を濫用して、ほんとうに申し訳なく思いましたけれど、鈴音さんの寛容な心に救われました。これからも不躾、横着、迷惑かけるかと思いますけれど、すこしだけ心のエネルギー分けてくださいね。 よろしくおねがいします。 93MRさんにはまだ『愛と恋は同じではない』が始まっていませんので、少しずつお尋ねもして、93MRさんの実存を通した道しるべを求めたいと念じています。 |
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はおぅわあぁ、とこれはため息ではありません。驚嘆と感動の発信音です。とてもHAPPYです。とても温かくて、とても心地よい波動に包まれている感じです。光と風と音楽と・・・老仁がついぞ味わうことのできなかった世界に浸されているような・・・。 かなり衰弱しはじめていた老仁の心のエネルギーや愛する力が少し蘇ってきているのを感じています。嬉しいですね。なんなんだろう・・・。愚仁は強引に愚仁の夢に結びつけます。シンクロニシティーの旅に出て、たくさんの人に出会い、たくさんの心と愛を分けてもらうことができました。これが愚人の夢の芽を育み、夢見る老仁は自分だけがもらうのはもったいないと思い、心と愛を分けてもらえる老仁のHAPPYな心のエリアを<自分一人のコンミューン>と名付けました。これはHAPPYで、ビューティフルで、とても居心地のいい時空です。こんな時空を老仁は求めていたのでした。19歳の時、求めていたものが、ああぁ、これだったのか、と今思い当たっています。求めていたものが何だったのかわからなかったとき、老仁は、わからないのに名前を付けて、それを求めようとしていました。そのころ求めていたものに老仁は<魂の故郷>と名付けました。そしてそれを求めてやまない心の力を<故郷の火>と名付けました。そんな若かった老仁がいたことをなぜか思い出しています。そして、今感じているこの居心地の良さや懐かしさをあのころ求めていた<魂の故郷>にたどり着いた心の解放感じゃないのかなぁと感じているんです。それは遙か彼方にあるものではなかった。19歳の頃でも、もっと早くにでも、出会えるものだった。気がつけばもともと自分の心の中にあったのだ。努力して、苦行して、艱難辛苦の末、釈迦さんのように解脱して、三蔵法師さんのよう法に守られて、たどり着くものではなく、愚仁でも、怠仁でも、無努力にたどり着くことができるものだったんだということを知りました。元々人の中に在るものだったんです。その元々自分の中にある<魂の故郷>を愚仁は<自分一人のコンミューン>と名付けたのでした。 愚仁には愚仁のコンミューンがあるのです。それが自分の居場所なんです。ビューティフルで、ハッピーで、ホットでシャイな時空です。愚仁にあるコンミューンは愚仁にあるほどだから、誰の中にもあるんですよね。それを仁は今まで信じることができなかったんだと気づきました。誰の中にでも在るコンミューンを尋ねてみようと思いました。昨年暮れにBLOGの世界に出会い、求めた人たちに出会い、実感と体感を重ねて、ほんとうにそれは人の心の中に存在することを確信しました。 BLOGは<自分一人のコンミューン>の表現時空 そして、気づいたのが、一人ひとりの心にあるこのコンミューンは一人ひとり固有の時空だけれども、出会ったときの共感や共鳴・共振の体感を通して、これはどこかでつながっているんだなぁと直感していました。そして、シンクロニシティーの旅でたくさんの「TAOな人」たちに出会い、TAOがもっと自分に近くなって見えてくるようになりました。愚仁がかって求め続けていた心を<故郷の火>と呼んでいましたけれど、もう、その<故郷の火>が<魂の故郷>そのものだったんですね。求めるものは求める心の中にある。TAOはTAOを求める心そのものなんです。だからTAOはもう求めなくても心そのものなんです。心はTAOなんです。TAOの湧出が心なんです。愚仁もTAOから湧出しました。きっと鈴音さんもTAOから湧出しました。きっと93MRさんもTAOから湧出しました。木乃実さんも典子さんもおひつじちゃんもTAOからきっと湧出したのではないでしょうか・・・。そう信じている愚仁がいます。 そう信じているから、愚仁はHAPPYなんでしょうね。このHAPPYを言葉で説明しようとして、愚かにも無知をさらしていますけれど、言葉で説明できるものはTAOではないけれど、言葉は共感・共振の時空を創りだしてくれます。時空を越えて、言葉が人を出会わせ、人をつなぎ、人をサポートしてくれます。求めれば人はつながれる。求めれば人はサポートし合える。求めれば人は求めるものになれる。 BLOGサーフィンをしていて、さまざまなBLOGがあります。まだ十指にあまるBLOGしか尋ねていませんが、木乃実さんのネットワークで出会えた人たちは愚仁にはとても懐かしい人たちに感じられました。そして一つひとつのBLOGがその人固有の世界を持ち、しかもつながっていて、共鳴・共振していて、連合し、全体として大きな人間交流の磁場を形成しているし、連帯し、共生して、相互作用あるいは相互浸透してそれぞれの自己創造を促進し、未来世界を創造している。そんな夢を見ることのできる世界です。愚仁は一つのBLOGを一つのコンミューンと考えます。固有性・独自性を最大に尊重しつつ、違いを超えてつながり、連帯し、共生できるBLOG世界。そのBLOGを創出する人間連帯・共生の時空が、あちらこちらに形成されているのを実感できました。 愚仁は、そんな時空に参加して、老仁のコンミューンを開いて、ひとりでもふたりでも共鳴・共振できる人たちとつながっていきたいと念じました。 |
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| <自分一人のコンミューンから>への参加呼びかけをしています。 愚仁の心と言葉では何か不足で、求心力がありませんね。独りよがりでどんな世界実現したいのかイメージするのも難しい、そんなご批判聞こえてくるようです。で、心を一生懸命使っていますけれど、・・・その愚仁の心に、「これじゃないの!」って、すーっと入ってきてくれた心があります。風花さんの「小論文」です(仁の学年末考査の小論文。テーマは「2004年広島の平和宣言を読んでの<私の平和宣言>です)。 そうなんだ、そうなんだ、風花さんのこの心がコンミューンの心なんだ。そう言えます。風花さん、ありがとう。19歳の鈴音さんとつながって<自分一人のコンミューンから>を発信しはじめ、コンミューンのイメージ創りを求めていると、たくさんの生徒たちの心がそのまま老仁の求めているコンミューンの心になっていきます。そのコンミューンの心の一つとして風花さんの心を紹介します。風花さんに星の子の心を感じます。この感じは人は皆星の子、だから心はつながっているんだよ、と読み込みました。 それでこれから呼びかけるコンミューンに名前を付けたいと思います。≪新星子コンミューン≫。星の子達が中心に据わる世界を星の子達が創りだしていくコンミューンという内実を表現するものとして理解していただけると嬉しいです。 一期一会。まずは直接会ってから by 風花 私の平和宣言!!まず、もっと、人との交流に感謝する! いつだって、出会いは一度かもしれないんだし。「一期一会」そう思ったら人殺しできないでしょ。「この人とのこの一度の出会いで何か学べるかもしれない」、そう思ったら、その人と交流してみたくなるでしょ。戦争とか核兵器とかそういう「学ぶ」チャンスを潰してるものだと思う。アメリカの自己中はもう世界のどこの国でもわかるくらいすごい。「イラクが核兵器持っている!隠してる!」その理由一つで『国』を壊すなんて・・・!!!だったら自分がそこへ行って国中探してみればいいじゃん、って思うけど。 「一期一会」って言ったよね?その「期」にどういう意味があるか知ってる?「其」はひとめぐりって意味。つまり、月のひとめぐり。だから、生まれてから死ぬまでのひとめぐりに人と会うってことは、それを大切にしなさい、ってことだよね?深い、深い、だけど一回しかない出会いだよ、って。 話それてる気もするけど、ごめん。だから、もし、嫌いだなぁこの人っていうような人と出会っても、それは自分がその人を好きになるように変わるチャンスだから、だから会うんだと思う。「イラク」って国がキライだなって「アメリカ」が思ったら、それは国ごと変わるチャンスだったんじゃ??その出会いに、「利益」が邪魔をして、さらに「欲」も邪魔をして、相手への思いやりはゼロ。私の言ってること変じゃない? で、これは「人と人」が会うことに意味あり。だから・・・こう・・・うまくいえないんだけど、「人と人」つまり・・・温かさのあるもの同士が会うことで、お互いがよくわかる。学べる。遠ーい所から「あの国は・・・だ」とか言って、「はい、爆弾」とかってなっちゃだめだから、「会う」。わかる?んーーー、ちょっと言葉にできない・・・。「人ーかくへいきー人」の図になれば、お互いビリビリしあって、素直に触れあえないんじゃないのかな。この「人の利益を自分のものに!」っていう感情があふれでて、実体化されたものだと思う、核兵器って。 やっぱ、人は常に GIVE and TAKE。「人のものは私のもの。私のものは私のもの」なんていうジャイアン精神は捨てて、「人のものは少し分けてもらう。私のものはそれより気持ち多めにあげる」みたいな気持ちになったら、平和ンなると思うな。 一期一会。まずは直接会ってから。私の平和宣言。 ・・・なんか、よくつたわらないかも・・・。 | 2005-02-23 12:06:14 | メッセージ | コメント : 0 | トラックバック : 1 | |
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